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Sony Xperia 1 VI の公式画像が公開されました。従来の 4K「超ワイド」スクリーンは過去のものとなりました。

[Techweb] 公式発表によると、ソニーは5月17日にXperiaの新製品発表イベントを開催する。具体的なモデルはまだ明らかにされていないものの、ソニーが昨年5月11日にXperia 1 Vを発売したことを考えると、この5月のイベントで新世代フラッグシップモデルとなるXperia 1 VIが発表される可能性が高い。そして新たな情報として、最近、海外のリーカーが同デバイスの公式プロモーション画像を公開し、外観や一部の設定情報が明らかになった。



外観に関しては、以前のリーク情報とほぼ一致しています。新型Sony Xperia 1 VIは、上部にパンチホールやノッチのないフラットスクリーンデザインを維持します。最大の変更点は、従来の4Kスクリーンと21:9のアスペクト比を廃止し、Samsung Galaxy S24 Ultraに似た19.5:9のアスペクト比の2Kスクリーンを採用したことです。本体の幅も74.5mmに拡大し、前モデルより3.5mm広くなりました。背面は白黒の2色展開で、左上隅に3つのカメラとZeissのロゴが配置されます。3.5mmオーディオジャックも引き続き搭載され、Hi-ResオーディオとLDACエンコードをサポートしているため、非常に高性能なマルチメディアデバイスとなっています。

構成面では、ソニーXperia 1 VIはQualcomm Snapdragon 8 Gen3モバイルプラットフォームを搭載します。このチップはTSMCの4nmプロセスで製造され、1+5+2コアアーキテクチャを採用しており、これまでで最も強力なSnapdragon 5G SoCとなっています。また、液体冷却放熱システムも搭載されています。さらに、12GB以上のRAMとトリプルレンズリアカメラを搭載し、カスタム補正されたZeiss製レンズとT*コーティングにより、写真や動画撮影時のグレアやゴーストを軽減します。さらに、5000mAhのバッテリーを内蔵し、ワイヤレス充電とリバースチャージングに対応しています。



新型Xperia 1 VIは5月17日に発表される予定で、中国でも発売される見込みです。今後の情報をお待ちください。