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【Techweb】Vivoは先日、新型イメージングブループリントとXシリーズ新製品発表イベントを5月13日19時に開催すると発表しました。イベントでは、Vivoが自社開発したイメージングブランドに加え、Vivo X100s、Vivo X100s Pro、Vivo X100 Ultraが発表される予定です。中でも、新フラッグシップイメージングスマートフォンであるVivo X100 Ultraは、当然ながら注目を集めています。発表イベントもいよいよカウントダウンに入り、公式サイトでは同スマートフォンの詳細な構成情報が公開されました。 vivoのハン・ボクシャオ氏とネットユーザーとの最近のやり取りによると、以前のリーク情報と一致して、新型vivo X100 Ultraは4K 60fpsの動画撮影に対応し、「真の4K 60fpsフロントカメラ」となるとのことです。一方、32MPフロントカメラを搭載した他のフラッグシップスマートフォンは、適切なアスペクト比に動画をトリミングした上で3K解像度しか実現できず、フレーム補間によって4Kを実現しているため、真の4Kとは比較になりません。さらに、このフロントカメラはSamsung JN1センサーを採用し、オートフォーカス機能も備えています。このセンサーは、競合他社のフラッグシップモデルの望遠・広角リアカメラによく採用されています。 その他の側面では、以前にリークされた情報によると、コードネーム「Thanos」の新型vivo X100 Ultraは、Samsung製の新型2K E7センターパンチホールAMOLED曲面スクリーンを搭載し、1~120HzのLTPOリフレッシュレート、1440Hzの高周波PWM調光、超音波指紋認証をサポートします。ハードウェア面では、QualcommのフラッグシッププロセッサSnapdragon 8gen 3を搭載し、X100シリーズで初めてSnapdragonプロセッサを搭載するモデルとなります。また、自社開発のV3チップも搭載されます。背面のメインカメラには、50MP解像度、単一ピクセルサイズ1.6μmの超大型1インチセンサーを備えたSony LYT900センサーが採用されます。また、100mm 200MPペリスコープ望遠レンズも搭載され、最大200倍のデジタルズームをサポートし、Zeiss APOレンズを搭載しているため、業界最強のズーム機能を備えた主力携帯電話の1つとなります。 新型vivo X100 Ultraは5月13日に発表される予定で、6000元台の価格帯をターゲットとしているという報道があります。今後の情報をお待ちください。 |
Vivo は、真の 4K 60fps 撮影をサポートする X100 Ultra の画像詳細を公式に公開しました。
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