DAIPING

iQOO Z9は、MediaTek Dimensity 7200チップを搭載し、3月12日にインドで発売される予定です。

[Techweb] iQOOは昨年8月、同価格帯で最高の液晶画面を誇り、「パフォーマンスのスーパーヒーロー」と謳われるMediaTek Dimensity 8200チップを搭載した新型iQOO Z8を発売し、発売と同時に大きな注目を集めました。最近、次世代iQOO Z9に関するリーク情報が出始めています。そして今、iQOOの海外公式サイトが、同スマートフォンが3月12日にインドで正式発売されると発表しました。これは、中国版の発売が間近であることを示唆しています。

外観面では、新型iQOO Z9がインドでまもなく発売されます。前モデルのスリムで軽量なデザインを継承し、6.67インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、120Hzのリフレッシュレート、ピーク輝度1800nits、300Hzのタッチサンプリングレートに対応しています。背面にはデュアルカメラを搭載し、メインカメラはOIS(光学式手ぶれ補正)に対応しています。さらに、独特の質感を持つシアングリーンの新バージョンも登場し、若年層をターゲットにしています。

構成面では、新型iQOO Z9はMediaTek Dimensity 7200チップを搭載し、8GBのRAMを搭載します。RAMは仮想RAMサポートにより倍増可能で、動作速度と処理能力がさらに向上します。このハードウェア構成により、複雑なアプリケーションやゲームをスムーズに操作できます。背面には50メガピクセルのSony IMX882 OISメインカメラを搭載し、ユーザーに優れた写真撮影体験を提供します。また、バッテリーの詳細は現時点では不明ですが、大容量バッテリーを搭載し、44W急速充電技術も搭載されると予想されています。

新型iQOO Z9は3月12日にインド市場で発売され、予想価格は約25,000ルピー(約2,100元)と報じられています。その後、中国でも発売される予定です。今後の続報をお待ちください。