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Realme 13 Pro+が予約受付開始:モネにインスパイアされたユニークなデザイン + 史上初のLYT-600 3倍ペリスコープ望遠レンズ搭載

2月27日、Realme 12 Proシリーズが発表されました。Realme 12 ProとRealme 12 Pro+の2モデルです。特に後者は、同価格帯では珍しいペリスコープ型望遠レンズを搭載しており、「イメージングの門番」という異名を冠しています。また、新世代のRealme 13シリーズも海外でデビューし、大きな注目を集めています。そして本日、Realmeは同シリーズの発売を来週に決定し、予約受付を開始すると正式に発表しました。

最新の公式情報によると、新型Realme 13 Pro+が予約注文受付を開始しました。公式情報によると、この端末は6.7インチOLEDデュアルカーブスクリーンを搭載し、解像度は2412 x 1080、リフレッシュレートは120Hz、タッチサンプリングレートは240Hz、ピーク輝度は2000nitsです。背面は円形のカメラアイランドデザインを踏襲しており、従来のRealme 12 Proシリーズとほぼ共通しています。カメラアイランドには、新しい「HYPERIMAGE+」ロゴと、モネ独自のカラースキーム(モネゴールド、モネパープルなど)が採用されています。モネゴールドのデザインは、太陽の光を浴びたモネの黄金の干し草の山からインスピレーションを得ており、温かさと静けさを表現しています。モネパープルは、咲き誇る睡蓮の静謐な美しさを反映し、優雅さと活力を体現しています。

構成面では、Realme 13 Proシリーズは海外発売時にRealme 13 ProとRealme 13 Pro+という2つの新型スマートフォンで構成されていました。Realme 13 Pro+は、従来のSnapdragon 6 Gen1に代わるQualcomm Snapdragon 7s Gen 2プロセッサを搭載します。背面には、50MPメインカメラ(LYT-701)、8MP超広角レンズ、50MP 3倍ペリスコープ望遠レンズ(LYT-600)のトリプルカメラを搭載します。フロントカメラは32MPのセルフィーレンズで、「AI除去」機能も搭載されます。さらに、5200mAhバッテリーを内蔵し、80W SuperVOOC急速充電技術に対応しており、同社によると19分で50%まで充電できるとのことです。

新しいRealme 13 Pro+は予約注文受付中で、来週発表される予定です。詳細は続報をお待ちください。