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REDMI K80 Ultraは7000mAh以上のバッテリー容量を持ち、100Wの急速充電をサポートしています。

11月下旬、REDMIはブランドアップグレード後の初製品となるREDMI K80シリーズ(REDMI K80とREDMI K80 Proを含む)を発売しました。発売直後からユーザーから好評を博し、発売初日に66万台を突破し、Kシリーズの初動販売記録を更新しました。そして今、新たな情報が浮上しました。あるデジタルブロガーが、同シリーズの別モデルであるREDMI K80 Ultraの構成情報を一部公開し始めたのです。

著名デジタルブロガー@DigitalChatStationが発表した最新情報によると、Dimensity 9400+フラッグシップチップを搭載した新型スマートフォンは、1.5Kの超狭額縁ディスプレイ、メタルフレーム、シングルポイント超音波充電を備えながら、7000mAhを超えるバッテリー容量と100W急速充電ソリューションを誇ります。これまでのリーク情報と合わせると、このスマートフォンはほぼ間違いなく新型REDMI K80 Ultraです。注目すべきは、現在7000mAhを超えるバッテリーを搭載したモデルが増えていることです。もしこのリークが事実であれば、REDMI K80 UltraはREDMIファミリー、そしてXiaomiスマートフォンファミリーの中でも最大のバッテリー容量を持つモデルとなるでしょう。

その他の面では、以前にリークされた情報によると、新型REDMI K80 Ultraの最大のセールスポイントは、TSMCの3nmプロセスで製造されたDimensity 9400+フラッグシッププラットフォームをいち早く搭載することです。Cortex-X925スーパーコア1基、X4ラージコア3基、A720ラージコア4基の組み合わせを引き続き採用しますが、メイン周波数は3.626GHzを超え、新たなパフォーマンス記録を樹立します。同時に、GPUは新世代フラッグシップ12コアGPU Immortalis-G925で、PCレベルのDimensity OMMライトトレーシングエンジンとMediaTek Star Speed Engine Adaptive Technology 3.0をサポートし、MediaTekの最も強力なモバイルフォンチップとなっています。

新型REDMI K80 Ultraがまもなく発売される見込みです。REDMI K70 UltraとREDMI K60 Ultraの開始価格が2599元だったことを考えると、REDMI K80 Ultraの価格も同程度になると予想されます。今後の発表をお待ちください。