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vivo S19は、エネルギー密度が20%向上した新しいシリコンカーボンアノードバッテリーを搭載した最初のモデルになります。

vivoは昨年12月、vivo S18シリーズ(vivo S18とvivo S18 Proを含む)を発売しました。「スタジオレベルのポートレートモード」を搭載したvivo S18 Proは、同価格帯で最もパワフルなポートレートスマートフォンとして宣伝され、発売と同時にユーザー、特に女性ユーザーから高い評価を得ました。そして今回、vivoは新世代のvivo S19シリーズを5月30日19時に正式発売することを正式に発表し、発売前のプロモーション活動も既に開始しています。さらに、vivoは先日、同スマートフォンのバッテリーに関する詳細情報を公開しました。

vivoが発表した最新情報によると、これまでのリーク情報と一致しており、新型vivo S19シリーズは、CATL(中国国家繊維製品有限公司)が供給する新世代シリコンカーボン負極材「Blue Ocean Battery」を初めて採用すると予想されています。エネルギー密度は、一般的なグラファイト負極電池よりも約20%高く、超高純度グラファイト負極電池よりも約16%高くなります。注目すべきは、このシリーズではvivo S19 Proのみがこの技術を搭載し、5500mAhのバッテリーと80W急速充電に対応することです。標準モデルのvivo S19は、6000mAhの大容量バッテリーを搭載し、80W急速充電に対応すると予想されていますが、この新バッテリー技術は搭載されない見込みです。

これまでのリーク情報によると、新型vivo S19シリーズはvivo S19とvivo S19 Proの2モデルが提供されるとのことです。vivo S19はフラットスクリーンデザイン、Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3チップ、50MP GNJ 1/1.56インチ OISメインセンサーと8MP超広角レンズからなるデュアルリアカメラを搭載し、ソフトライトリングに対応しています。vivo S19 Proは曲面スクリーン、MediaTek Dimensity 9200+プロセッサを搭載し、業界で初めてOIS光学式手ぶれ補正機能付きのSony 50MP IMX921メインセンサー(1/1.56インチ)と50MP IMX816 OIS垂直望遠レンズを搭載し、50倍デジタルズームとズームソフトライトリングに対応しています。さらに、「スタジオレベルのズームソフトライトリング」(フォーカスズーム)も搭載されます。

新型vivo S19シリーズは、5月30日19時に正式発売される予定と報じられています。詳細は続報をお待ちください。(Suky)