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vivo X100 Ultra の工業デザインが公開されました。クラシックな円形レンズ デザインと通話機能を備えたプロ仕様のカメラです。

【Techweb】vivoは昨年11月、フラッグシップモデルのX100シリーズを正式に発表しました。新世代フラッグシッププロセッサDimensity 9300を搭載し、優れた構成と写真撮影性能を誇りました。発売当初からユーザーから大きな反響を呼びました。しかし、待望の「超大型」バージョンはまだ実現していません。ところが最近、このスマートフォンに関するリーク情報が流れ始め、あるデジタルブロガーがデザインに関する詳細情報を公開しました。

著名デジタルブロガー@DigitalChatStationが発表した最新情報によると、以前のリーク情報と一致して、新型vivo X100 Ultraはvivo X Fold3 Proと同様のクラシックなリング型レンズデザインを引き続き採用し、メインカメラ、ペリスコープ望遠レンズ、超広角レンズなどのレンズを搭載し、上部には「ZEISS」認証ロゴが配置されます。以前のリーク情報と合わせると、このスマートフォンは背面にトリプルカメラモジュールを搭載し、50MP広角メインカメラ、50MP超広角レンズ、200MPペリスコープ望遠レンズを搭載します。メインカメラはソニーLYT900センサー、200MPペリスコープ望遠レンズは4.3倍光学ズームと最大200倍デジタルズームに対応しており、ズーム機能の点ではvivo史上最も強力なイメージングスマートフォンとなります。

その他の情報としては、以前リークされた情報によると、コードネーム「Thanos」の新型vivo X100 Ultraは、Samsung製の新型2K E7センターパンチホールAMOLED曲面スクリーンを搭載し、1~120HzのLTPOリフレッシュレート、1440Hzの高周波PWM調光、超音波指紋認証をサポートします。ハードウェア面では、QualcommのフラッグシッププロセッサSnapdragon 8gen 3を搭載し、X100シリーズで初めてSnapdragonプロセッサを搭載するモデルとなります。また、自社開発のV3チップも搭載されます。さらに、5200~5400mAhの大容量バッテリーを搭載し、100W有線急速充電と50Wワイヤレス急速充電に対応し、双方向衛星通信にも対応します。

新型vivo X100 Ultraが5月に発表される可能性があると報じられています。価格は6000元台をターゲットとしています。続報をお待ちください。(Suky)