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1699元から!世界初の6000ニットデュアルスクリーンスマートフォン、Realme GT Neo6 SEが本日発売。

【テックウェブ】4月11日、新世代の「フラッグシップストライカー」であるRealme GT Neo6 SEが予定通り発表されました。世界初となる新世代6000nitのデュアルスクリーンディスプレイを搭載し、世界最高輝度のスマートフォン画面に挑戦するとともに、第3世代Snapdragon 7+プロセッサをいち早く搭載した機種の一つで、発売と同時にユーザーから大きな注目を集めました。そして、Realmeが本日、新型Realme GT Neo6 SEを正式発売すると正式に発表しました。価格は1699元からとなります。

外観面では、新型realme GT Neo6 SEは、センターに配置されたパンチホールディスプレイと1.5K解像度を備えた超狭ベゼル曲面スクリーンデザインを特徴としており、realme SEシリーズの中で最もパワフルなモデルとなっています。最大のセールスポイントは、世界初の6000nitデュアルスクリーンディスプレイで、これはこれまでで最も明るいスマートフォン画面です。新世代の8T LTPO技術を採用し、0.5~120Hzの無段階適応リフレッシュレートを実現し、LTPSスクリーンと比較して優れた消費電力を実現しています。さらに、このスマートフォンは、Green Field AIアイプロテクション技術を初めて導入し、3+1パルス低周波フリッカーと2160Hz高周波PWM調光をサポートするとともに、ハードウェアレベルの低ブルーライトもサポートしています。

構成面では、Realme GT Neo6 SEは第3世代Snapdragon 7+プロセッサを搭載しており、第3世代Snapdragon 8と同じプロセスとアーキテクチャを採用しています。CPUには、2.9GHz x4の大型コア1基、2.6GHz A720コア4基、1.9GHz A520コア3基、Adreno 732 GPUが搭載されています。また、フラッグシップレベルのeスポーツグレードの冷却システム(VC)も備えており、Snapdragon 8シリーズのフラッグシップに匹敵するゲーム体験をユーザーに提供します。画像処理に関しては、この携帯電話は背面に50MPのIMX882メインカメラと8MPの超広角レンズを搭載しており、メインカメラはOIS光学式手ぶれ補正をサポートしています。さらに、5500mAhのバッテリーを内蔵し、100Wの急速充電をサポートしています。

新型Realme GT Neo6 SEが本日正式発売されるとの報道が出ています。ストレージは4種類用意されており、8+128GBモデルが1699元、12+256GBモデルが1899元、16+256GBモデルが2099元、16+512GBモデルが2399元となっています。ご興味のある方は、ぜひお見逃しなく。(Suky)