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1月2日、REDMIは新世代のトレンドを先取りした高性能ミニフラッグシップモデル「REDMI Turbo 4」を正式に発表しました。本製品は、MediaTek Dimensity 8400-Ultraチップを搭載した初のスマートフォンで、優れたコンピューティング能力と超高エネルギー効率を誇り、ゲーム、画像処理、マルチタスクにおいて比類のないパフォーマンスを実現します。また、最新のニュースによると、あるデジタルブロガーがREDMI Turbo 4 Proバージョンが後日発売される予定で、Qualcomm Snapdragon 8s Eliteモバイルプラットフォームを搭載する初のモデルになると予想されています。 有名デジタルブロガー@DigitalChatStationが発表した最新情報によると、これまでのリーク情報と一致して、新型REDMI Turbo 4 ProにはSM8735プラットフォームが搭載される予定です。過去の関連リーク情報と合わせると、このチップはQualcommの次期Snapdragon 8s Eliteモバイルプラットフォームではないかと推測されます。SM8735プラットフォームは、1×3.21GHz + 3×3.01GHz + 2×2.80GHz + 2×2.02GHzのオクタコアCPU設計とAdreno 825 GPUを搭載することが分かっています。そのため、新型REDMI Turbo 4 ProのAnTuTuベンチマークスコアは200万点を超え、2022年のトップフラッグシップチップであるSnapdragon 8 Gen2を上回り、非常に強力な性能を発揮するのではないかと推測されています。 その他の側面については、ブロガーによると、新型REDMI Turbo 4 Proには7000mAhという大容量バッテリーが搭載され、REDMIブランド最大のバッテリー容量モデルとなるとのことです。ちなみに、標準モデルのREDMI Turbo 4は6550mAhのバッテリーを搭載しています。さらに、この端末はフラットデザインの1.5K OLEDスクリーンを搭載し、新しい発光材料を採用しています。背面にはガラス製のバックカバーと金属製のフレームが採用され、高級感が大幅に向上しています。撮影能力はほぼ変わらず、実用性を重視した50MP LYT600メインカメラと8MP超広角レンズを搭載し、日常的な写真撮影には十分です。 新型REDMI Turbo 4 Proは4月に発売予定です。詳細は続報をお待ちください。 |
Redmi Turbo 4 Proのスペックがリーク:Snapdragon 8s Elite+7000mAhの超大容量バッテリーを搭載
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