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REDMIは昨年11月下旬、ブランドアップグレード後の初代製品となるREDMI K80シリーズ(REDMI K80とREDMI K80 Proを含む)を発売しました。発売初日には66万台を突破し、Kシリーズの初動販売記録を更新するなど、ユーザーから高い評価を得ました。最近では、同シリーズの別モデルであるREDMI K80 Ultraも注目を集めています。そして最新の報道によると、あるデジタルブロガーが同デバイスの外観に関する新たな推測画像を公開したとのことです。 著名デジタルブロガー@定焦数码が発表した最新情報によると、「K u」の推測画像が公開されました。コードネーム「K u」と過去の関連リーク情報に基づくと、このデバイスは既にリークされている新型REDMI K80 Ultra(REDMI K80 Supreme Edition)である可能性があります。推測画像には、再設計されたリアカメラモジュールが写っており、ツートンカラーが採用されている可能性があります。上部、主にリアカメラモジュールエリアは光沢のある仕上げで、iPhone 16 Proによく似たDecoデザインが施されています。3つのカメラを搭載し、カメラモジュールの右側にはストリップフラッシュが配置されています。 その他の面では、以前にリークされた情報によると、新型REDMI K80 Ultraは4辺すべてに1.5Kの超狭額縁スクリーンを搭載し、シングルポイントの超音波指紋認証をサポートするとのことです。ハードウェア面では、TSMCの3nmプロセスで製造されたDimensity 9400+フラッグシッププラットフォームを搭載した最初のスマートフォンの1つになります。Cortex-X925スーパーコア1基、X4ラージコア3基、A720ラージコア4基の組み合わせを引き続き採用しますが、クロック速度は3.626GHzを超え、新たなパフォーマンス記録を樹立します。GPUは新世代フラッグシップ12コアのImmortalis-G925で、PCレベルのDimensity OMMライトトレーシングエンジンとMediaTek Star Speed Engine Adaptive Technology 3.0をサポートし、MediaTekの最も強力なモバイルチップとなります。さらに、携帯電話のバッテリー容量は7000mAhを超え、急速充電は100Wのままです。 新型REDMI K80 Ultraは2025年半ばに発売される見込みです。前モデルであるREDMI K70 UltraとREDMI K60 Ultraの公式開始価格が2599元だったことを考えると、K80 Ultraの価格に大きな変動はないと思われます。今後の発表を待ちたいと思います。 |
REDMI K80 Ultraの推測画像がリーク:ツートンカラーのデザインはiPhone 16 Proに似ている
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