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iQOO Neo9S Pro+ ネットワークアクセス認証:バッテリー容量の増加と120W急速充電のサポート

iQOOは5月20日、Dimensity 9300+チップを搭載した初のスマートフォンとなる新型iQOO Neo9S Proを発売しました。Dimensity 9300+の最高性能をより手頃な価格帯で実現し、同クラスのパフォーマンスの王者となりました。発売と同時にユーザーから大きな反響を呼びました。以前、ブロガーらは同シリーズの超大型版であるiQOO Neo9S Pro+も近日発売されると予告しており、既に多くの詳細が明らかになっています。そして今、あるデジタルブロガーが、このスマートフォンが既に工業情報化部(MIIT)に登録されているようだと最近発見したというニュースが報じられています。

デジタルブロガーが発表した最新情報によると、新型端末と目されるiQOO Neo9S Pro+が最近、工業情報化部(MIIT)に登録されたとのことで、発売が間近に迫っている。予定通りであれば、今月中旬に発表される見込みだ。登録情報は以前のリーク情報とほぼ一致しており、前モデルと同様に最大120Wの急速充電に対応するとされている。さらに、以前のリーク情報によると、バッテリー容量は5160mAhから5500mAhに増加し、バッテリー駆動時間が大幅に向上するとのことだ。

その他の点では、以前にリークされた情報によると、新型iQOO Neo9S Pro+は、Snapdragon 8 Gen3プロセッサを搭載した初のミッドレンジモデルとなる。周知の通り、Snapdragon 8 Gen3は現在入手可能なQualcommのモバイル向けSoCの中で最もパワフルな製品である。前モデルと比較して、CPUの最大周波数は3.3GHzで、性能は30%、エネルギー効率は20%、GPU性能は25%向上している。特筆すべきは、Snapdragon 8 Gen3がミッドレンジモデルに採用されるのは今回が初めてであり、Snapdragon 8 Gen3搭載スマートフォンの中で最も低価格になる可能性がある点だ。さらに、このスマートフォンには、大型センサーを備えた50MPデュアルカメラと、国産のシングルポイント超音波指紋センサーが搭載される。

新型iQOO Neo9S Pro+は7月に発売予定と報じられており、Snapdragon 8 Gen3搭載スマートフォンの中で最も手頃な価格になる可能性もある。今後の情報を待ちたい。